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平和のシンボル
2010.10.23 Saturday 23:08 | 雑記
今日は動物園に行ってきました♪
天気もよかったし、ライオンやキリンを撫でられそうなほど間近で見ることができたり、子トラの可愛さを延々と愛でたり、それはもう楽しかったです。
お弁当を作って行ったのですが、それを食べてた時ちょっとしたことが起こりました。
ベンチとテーブルがいくつも並ぶ、屋外の休憩スペースでお弁当を広げていたんですけど、足下には鳩が数羽せわしく行き来していて、うっかり食べる物を落としでもしたら、絶対こいつらは集まってくるに違いないと思ってたんですよ。 まぁ気をつけつつ食べていたら、周囲からどよめきがあがり、皆が同じ方向を向いてたんです。
視線を追って、斜め後ろのテーブルを見たら驚愕の光景が。
テーブルの上で、鳩が唐揚げくわえて振り回してるΣ(゚Д゚;)
そのテーブルの子は驚いて親に抱きついてるし、その抱きつかれた親も驚きの表情。
どう見ても、鳩に餌をあげている微笑ましい光景ではなく、テーブルに乗っかってきた鳩が、弁当箱から唐揚げを奪い、食いちぎれん!とぶんぶん唐揚げを振り回してる姿です。
えーと、鳩さん? それ、鳥肉ですよ?
きっと見守る多くの人が、考えていたと思いマス。
共食い。。。
鳩は平和の象徴なんて言われるけど、結構気性が荒いらしいし、シンボルマスコットとしてはいかがなものかと強く思いました(笑)
天気もよかったし、ライオンやキリンを撫でられそうなほど間近で見ることができたり、子トラの可愛さを延々と愛でたり、それはもう楽しかったです。
お弁当を作って行ったのですが、それを食べてた時ちょっとしたことが起こりました。
ベンチとテーブルがいくつも並ぶ、屋外の休憩スペースでお弁当を広げていたんですけど、足下には鳩が数羽せわしく行き来していて、うっかり食べる物を落としでもしたら、絶対こいつらは集まってくるに違いないと思ってたんですよ。 まぁ気をつけつつ食べていたら、周囲からどよめきがあがり、皆が同じ方向を向いてたんです。
視線を追って、斜め後ろのテーブルを見たら驚愕の光景が。
テーブルの上で、鳩が唐揚げくわえて振り回してるΣ(゚Д゚;)
そのテーブルの子は驚いて親に抱きついてるし、その抱きつかれた親も驚きの表情。
どう見ても、鳩に餌をあげている微笑ましい光景ではなく、テーブルに乗っかってきた鳩が、弁当箱から唐揚げを奪い、食いちぎれん!とぶんぶん唐揚げを振り回してる姿です。
えーと、鳩さん? それ、鳥肉ですよ?
きっと見守る多くの人が、考えていたと思いマス。
共食い。。。
鳩は平和の象徴なんて言われるけど、結構気性が荒いらしいし、シンボルマスコットとしてはいかがなものかと強く思いました(笑)
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「好き」と「嫌い」
2010.10.02 Saturday 03:27 | 雑記
「好き」の反対は「嫌い」ではなくて「無関心」だと聞いたことがあります。
確かに、好きっていう気持ちは一種の執着で、その反対を考えればそうなのかもしれない。
だったら「嫌い」の反対はと考えてみると、やっぱり「無関心」な気がします。
嫌う気持ちは不思議と対象に対して敏感になるようで、例えばそれが人なら、教室のざわめきの中から自然と好きな人の声をひろいあげてしまうのと同じくらい、大嫌いで声も聞きたくない相手の声ほど、なんだか意識にひっかかってくるというか……。
「嫌い」って気持ちは、意識してそれを避ける分、やっぱりそれなりに気に掛かってしまうのかななんてふと思いました。だから、反対は「無関心」。
だったら同じ「無関心」の反対、「好き」VS「嫌い」はどっちが強いだろうかと考えて、私は「嫌い」じゃないかと思います。
「嫌い」の方が純粋なエネルギーとしては強そうだなんて思ってしまうのは、「嫌い」って気持ちの方がシンプルな分、迷わないで済むからです。
「好き」って結構やっかいで、足りない才能に落ち込んでみたり、どうしようもない容姿に凹んでみたりと自分に足りないものと否応なく向き合う羽目になったり、欲がでてきてそれが叶えられないことに地団駄踏んでみたり、誰かと比べて劣等感を感じてみたり。
「好き」の方が、もやもやフラフラと迷ったり惑わされたり凹んだり、いろんなネガティブを連れてくる気がします。
もちろん、ちょっとしたことですごく幸せな気持ちになれたり、どこかに向かっていける強さを与えてくれたり、ポジティブな要素もあるのですが。
「嫌い」の方がきっとすっぱりシンプルで強い。
でもそんなことを考えてみたところで、やっぱり「好き」だから、こんな風にどうしようもなく凹んだ時も、やめることなんてできないんだよねえ。
私の中の、パワーで言えば「嫌い」に勝てない軟弱な「好き」が、それでも「好き」という理由だけで私を頑張らせるのだから不思議です。
確かに、好きっていう気持ちは一種の執着で、その反対を考えればそうなのかもしれない。
だったら「嫌い」の反対はと考えてみると、やっぱり「無関心」な気がします。
嫌う気持ちは不思議と対象に対して敏感になるようで、例えばそれが人なら、教室のざわめきの中から自然と好きな人の声をひろいあげてしまうのと同じくらい、大嫌いで声も聞きたくない相手の声ほど、なんだか意識にひっかかってくるというか……。
「嫌い」って気持ちは、意識してそれを避ける分、やっぱりそれなりに気に掛かってしまうのかななんてふと思いました。だから、反対は「無関心」。
だったら同じ「無関心」の反対、「好き」VS「嫌い」はどっちが強いだろうかと考えて、私は「嫌い」じゃないかと思います。
「嫌い」の方が純粋なエネルギーとしては強そうだなんて思ってしまうのは、「嫌い」って気持ちの方がシンプルな分、迷わないで済むからです。
「好き」って結構やっかいで、足りない才能に落ち込んでみたり、どうしようもない容姿に凹んでみたりと自分に足りないものと否応なく向き合う羽目になったり、欲がでてきてそれが叶えられないことに地団駄踏んでみたり、誰かと比べて劣等感を感じてみたり。
「好き」の方が、もやもやフラフラと迷ったり惑わされたり凹んだり、いろんなネガティブを連れてくる気がします。
もちろん、ちょっとしたことですごく幸せな気持ちになれたり、どこかに向かっていける強さを与えてくれたり、ポジティブな要素もあるのですが。
「嫌い」の方がきっとすっぱりシンプルで強い。
でもそんなことを考えてみたところで、やっぱり「好き」だから、こんな風にどうしようもなく凹んだ時も、やめることなんてできないんだよねえ。
私の中の、パワーで言えば「嫌い」に勝てない軟弱な「好き」が、それでも「好き」という理由だけで私を頑張らせるのだから不思議です。
トローチの穴
2010.09.09 Thursday 14:02 | 雑記
トローチの穴は、子供が誤飲した時、窒息せずにすむよう開けてあるそうです。
意味がないように見えて、その実、意味があるってなことは結構多くて、いろいろ調べたら面白そう。
ということで。
多くの女性に訪れる、月に1度の痛かったり眠かったり辛かったりするアレ。
病気じゃなくたって痛いもんは痛い。ツライもんはツライ。
吸い込まれるほどの眠気はどうしてくれる!
なんて誰かに訴えてもどうにもならず。
でもでも。
考えてみれば、これって結構妊娠の症状に被るかも。
やたら眠くなるつわりもあるし、腰痛に悩む妊婦も多いと聞くし、この痛みを数十倍すると陣痛っぽいし。
そうか。
こうやって毎月経験させて慣れされることで、妊娠や、男だと痛みのあまり死んでしまうこともあるらしい(←誰が確かめたんだろう……)出産を乗り切ることができるようになっていくんだね!
そんな意味を見いだしたところで、ツライものはツライのです……。
意味がないように見えて、その実、意味があるってなことは結構多くて、いろいろ調べたら面白そう。
ということで。
多くの女性に訪れる、月に1度の痛かったり眠かったり辛かったりするアレ。
病気じゃなくたって痛いもんは痛い。ツライもんはツライ。
吸い込まれるほどの眠気はどうしてくれる!
なんて誰かに訴えてもどうにもならず。
でもでも。
考えてみれば、これって結構妊娠の症状に被るかも。
やたら眠くなるつわりもあるし、腰痛に悩む妊婦も多いと聞くし、この痛みを数十倍すると陣痛っぽいし。
そうか。
こうやって毎月経験させて慣れされることで、妊娠や、男だと痛みのあまり死んでしまうこともあるらしい(←誰が確かめたんだろう……)出産を乗り切ることができるようになっていくんだね!
そんな意味を見いだしたところで、ツライものはツライのです……。

